兆し

兆し

きざし

易経と日本の暦にもとづいて、
いま置かれている状況を読み解きます。

占いは、当てるものではありません。

易経は三千年のあいだ読み継がれてきた、変化の構造を記した書です。兆しがお届けするのは、予言ではなく、ご自身で判断されるための手がかりです。

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できること

兆しの作法

占いは、やり方しだいで何とでも言えてしまいます。だから兆しは、読み手の都合が入らないように作法を決めて、それを公開しています。

一日に一度、同じ問いには同じ卦

同じ方が、同じ日に、同じことを問えば、同じ卦が立ちます。気に入らない答えが出たから引き直す、ということができません。易には「初筮は告ぐ、再三すれば瀆る」という戒めがあります。何度も問えば答えは濁る、という意味です。

読む場所は、立てた卦が決める

卦には卦辞がひとつ、爻辞が六つあります。そのどこを読むかは、朱熹が八百年前に整えた作法に従って決めています。動いた爻の本数で、読む場所が機械的に決まります。読みたいところを選ぶことはできません。

384の爻辞を、一件ずつ

六十四卦にそれぞれ六つ、合わせて384ある爻辞のすべてに、経文に即した読みを用意しました。一件ずつ人の目で確かめています。

しないこと

占いをめぐって起こりがちなことを、あらかじめ明らかにしておきます。

また、誰かを呪う、消す、遠ざけることを目的とした問いには、鑑定をお返ししません。易は起きている状況を読むためのものであり、人に働きかける術ではないからです。

危機のときは、占いません

自死や自傷、暴力、深刻な精神状態、急を要する健康上の問題、生活が立ち行かないほどの困窮。そうしたご相談をいただいたときは、鑑定を行わず、相談窓口のご案内をお返しします。

最も避けたいのは、占いが唯一の相談先になることです。ご相談を断るためではなく、適切な支援にたどり着いていただくためのものです。判定は自動で行っているため、見落としや行き過ぎが生じます。該当しないのにご案内が出た場合は、お手数ですが言い方を変えてもう一度お送りください。

ご相談の内容は保存していません

兆しは、送っていただいた文章をサーバーに保存していません。その場で処理して返信し、処理を終えると消えます。氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスも取得していません。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。